鳥ポケたちの宴

鳥統一やオオスバメ入りパーティの考察とかとか TwitterID: gobirddy

【SMシーズン7】マッシドランラティの受けサイクル構築【最高1738】

こんにちは。

 

 最高レートを100戦近くで更新できた、個人的には納得のいくパーティに仕上がりました。また、受けサイクルという私の中でベストの構築を見つけられたシーズンでもありました。レートは高くないのですが、個人的なまとめとして残しておきます。最後に価値ある記事ではないということを前置きで載せておきます。

 

1. パーティ紹介

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 元々はせっかく捕まえた色マッシブーンを使おうとして、まずタイプが同じのヘラクロスを主軸としたヘラクレセドランの並びを思い出した。しかしヘラクロスマッシブーンの能力が違うため、トリル軸じゃなく、受けサイクルにすることにした。そしてせっかく余ったメガ枠、そしてマッシドランとの相性がいいメガラティアスを採択。残り3枠はマッシドランラティの苦手な相手を見るために採択された(割とここは悩み続けた部分でもあった)

 

2. 個別紹介

*今回はデータ収集を行なっていないため、選出率等は主観的であることを留意

 

マッシブーンゴツゴツメット

ビーストブースト

腕白H252A6B252

ドレインパンチ / 飛びかかる / 冷凍パンチ / 羽休め

 

 構築の主軸その1。物理ポケモン相手だと滅法強い。前記事を参照してもらうとわかるが、対面だとメガバシャやメガリザXにも勝てる強さを秘めている。ただ、こちらの攻撃もそこまで入らないため、ゴツメダメと羽休めで粘る必要があった。技構成についても、相手が引いたあと受け出しで出てくるレヒレとかに有効打がないため、後手に回りやすいことが課題点。

 技構成については、飛びかかるとドレインパンチは必須。飛びかかるでギャラドス(飛行Zを除く)に打ち勝てる。また、ドレインパンチは安定した回復技であった。冷凍パンチについては、議論になったが個人的には必要であると考える。ボルトランドの並びに強く出れるところが印象的であった。しかし、上述の通りレヒレとか考えたら毒突きもありかなって思う。

 選出に関しては体感2位くらい?

役割対象:霊ランド、ガブリアスギャラドスメタグロスカバルドンドリュウズ、物理ルカリオ、ガルーラ、バンギラスマンムー 

 

ヒードラン@残飯

貰い火

穏やかH212D164S132

火炎放射 / 大地の力 / 毒々 / 守る

 

 HD穏やか毒守ドラン。これも強かった。とにかく耐久ポケに繰り出して毒で嵌めていく...また地震のないリザードンやマッシが苦手な特殊ポケ(テテフとかコケコ)にも強い。本当にマッシブーンの相棒であった。

 体感選出率は1位!

役割対象:ポリゴン2、ゲンガー、テッカグヤヒードランギルガルドカプ・テテフ、カプ・コケコ、ミミッキュ

 

ラティアスラティアスナイト

浮遊

穏やかH252C36D176S44

サイコショック / 瞑想 / 羽休め / 身代わり

 

 前シーズンでも使ってたラティアスだったが、今回は穏やかラティアスを使用してみた。このラティアスもマッシが苦手で格闘Z霊獣ボルトロスを起点にできる安定感、下手をすると霊獣ランドロスにも強く、ボルトランドの並びにマッシとともに繰り出せた。あとはマッシドランに強いバシャやレヒレに強い枠としても活躍した。

 体感選出率は3位くらい?

役割対象:霊獣ボルトロスカプ・レヒレ、カプ・コケコ、バシャーモゲッコウガキノガッサ

 

エアームド@毒Z

頑丈

図太いH252B252D6

目覚めるパワー炎 / 毒々 / 鉄壁 / 羽休め

 

 上記3体が苦手な思念入りグロスミミッキュボーマンダ、またはマッシを出せない時の物理受けとしての役割。

グロスドリュウズナットレイにムドーは基本負けないが、不毛な争いにしかならなかったため、ここで登場した"鳥統一仕様のHBムドー"。めざ炎搭載であり、有効打を持たせることで勝てる。

 毒Z毒々でB上げながらミミッキュに毒を入れられたり、ミミッキュには絶対に負けなかった。

 体感選出率は3~4位?

役割対象:ミミッキュボーマンダマリルリ、ガルーラ、バンギラスマンムーハッサムナットレイ、霊獣ランドロス

 

ランターン@突撃チョッキ

蓄電

控えめH4B68C148D72S216

10万ボルト / ボルトチェンジ / 波乗り / マジカルシャイン

 

 ラティアスが悪タイプに弱かったり、レヒレやコケコも安定して起点にはできないため、チョッキランターンを採用。ちなみにマッシブーンランターンの相性もよく、またランタムドーの並びも作れてなかなか潤滑油としてよかった。マジカルシャインはサザンを意識してマジカルシャインにしたが、アーゴヨンが重いため冷凍ビームと選択かな...

 体感選出率は5~6位?

役割対象:テッカグヤサザンドラ、カプ・コケコ、ゲッコウガカプ・レヒレヒードラン

 

ミミッキュ@拘りスカーフ

化けの皮

意地っ張りH30A252B60S164

じゃれつく / シャドークロー / ウッドハンマー / トリック

 

 はい出た自慢のポケモン()

 受けサイクルが苦手な速くて範囲が広いポケモンを見るためにだけに生まれたミミッキュ。主に見ていたのはゲッコウガサザンドラメガゲンガーである。ゲッコウガについてはウドハンで上から殴り、スカーフサザン以外はじゃれつくで上から殴れ、メガゲンガーもシャドクローで耐久振りでも2発で落とせる算段。また、トリックで耐久ポケを縛ることもできたため、終盤に毒守ドランやポリ2、テッカグヤを機能停止に追い込むこともできた。

 スカーフのポケモンは割と低耐久のポケモンに持たせるため、確定1発で落とせないと、返り討ちに遭うと1発で落とされる可能性を秘めている。また、基本的にスカーフポケモンの受け出しはできない。スカーフのポケモンが欲しかったが受け出しを積極的にしないといけない受けサイクルは低耐久のスカーフポケモンを選出すると2vs3となり数的不利になってしまう危険性があった。

 そこでミミッキュをスカーフ枠にしてみた。確かに範囲も狭く、火力もないがミミッキュには上記の弱点を克服する利点もあった。化けの皮という優秀な特性のおかげで1回の受け出しもでき、対面でも1発で落とせない相手も相手ができる。それに妖霊に対して無効タイプがあるのも有利に働く。実際の場面でも試合数は少ないが、選出した試合ではかなり活躍した。

 選出率は体感3位くらい?

役割対象:ゲンガー、アーゴヨンゲッコウガサザンドラミミロップ

 

3. 終わりに

 100戦近くで1700までいけたのはパーティの完成度が高かったのか、今までにないスピードだった。しかし1700に行ったことで満足感とリアルの忙しさでレート行かなくなってしまった。受けサイクルは好きだが1戦が重いため、すぐに疲れてしまうのもあってもっと慣れていかないとなぁ...

 今は受けサイクルから離れて"スバジュペ構築"の研究に没頭している。スバジュペとは簡単に言うとオオスバメのがむせっかとメガジュペの道連れでほとんどの相手を11交換してラスト1体の対面で勝つという対面構築である。え?受け出しを積極的にする受けサイクルと真逆の構築では?と思っていたが、この「11交換」と受けサイクルは実は相性がいいのでは?と思っている。という話は結果を残してからにしよう。

 

 ここまでの構築メモ的な何かに目を通していただき、ありがとうございました。